あたりまえブログ

凡事徹底をテーマにしている中小企業の後継者が「大学時代の自分に伝えたいこと」を書いています。

E4TG感想:3人の先生の特徴

10〜12月にかけて、E4TGを受講しました。メソッドは掴めたと思うので、今後はDMMと自習に移ります。結論としては、E4TGのお陰で14点から21点へと大幅にスコアを伸ばすことができました。80点台に乗ったのも、ひとえにSpeakingが伸びたお陰です。Speakingで困っている受験生は絶対にE4TGに通うべきだと思います。

 

E4TGのメソッドや授業スタイルは沢山のブログで書かれていますので割愛。私の場合、3ヶ月間でDonald、John、Melodyの全ての先生に習うことが出来たので、それぞれの特徴を書いていきます。

 

Donald

言わずと知れたE4TGの代表で、メソッドを作り上げた方です。当たり前ですが、Donaldに習うのが一番良いです。採点も3人の中で一番厳しく、発音やデリバリーにも確りとフィードバックをくれます。

 

John

Donaldと共同で授業を回しているカナダ出身の先生です。性格も採点もDonaldと比べると緩め。MBA受験のコンサルタントもやっているため、受験の全体像を授業中にも教えてくれます。

 

Melody

Johnが多忙な時に彼の代理を行う女性の先生です。明るく、楽しげなファシリテーションをしてくれます。3人の中で採点は最も緩い印象を受けました。

 

総括

やはりDonaldの授業を受けるのが一番良いと思います。2〜3ヶ月受講すれば、感覚が掴めるとおもうのでそれ以降は復習でいいと思います。