あたりまえブログ

凡事徹底をテーマにしている中小企業の後継者が「大学時代の自分に伝えたいこと」を書いています。

【カウンセリングメモ②】2018年9月20日@アゴス

3か月ぶりに、アゴスで1時間の面談を行いました。

(前回の面談内容はこちら)

jorge-tt.hatenablog.com


今回は前回の受験結果を含めて、今後の勉強方法・時間配分・スケジュールについて相談しました。


私の申し上げた現状分析は以下の通り。

  • Readingの勉強に時間を割いていなかった。多くの体験談を読み、単語を覚えれば23点以上は取れると思っていた。
  • 単語を覚えれば23以上が取れるというブログを書いていた方々は、東大・一橋・国立医大に受かるような、文法力や読解力を有している。私は無いのでR対策が必要と今更気付く。
  • Listeningは、時間を掛けた割に伸びない。間違えた勉強をしている?


今回はカウンセラーに加えて、教務の方も含めた面談でした。

  • 勉強時間の配分はR45%、L45%、単語10%程度にすべき。RとLが安定的に(最低2回連続)取れない限り、SとWの勉強は不要。
  • 単語力は足りているが、センテンス単位の理解が足りない可能性がある。必要なのはスラッシュリーディングと精読。
  • スラッシュリーディングは最初は範囲を狭めに読み、回数をこなしていくうちに広めにする。
  • 精読は文法と意味の理解を時間かけて行なう。1パッセージにつき、4-5回は読んだ方がいい。
  • 問題の解き直し、間違えた問題の分析は必要。文章を理解したパッセージで解くのが分かりやすい。
  • 問題を間違える要因は4つ。①読むべき部分を誤っている、②読むべき部分は正しいが理解できていない、③問題文の誤認、④選択肢の誤認。
  • Rは、上記のプロセスを2日に1題くらいで進める。
  • Lは、カンバセーションが各3-4点取れていて、19点はレアケース。スピーディな会話でも音は取れている可能性が高い。やはり意味理解が不足しており、Rの勉強による底上げが期待できる。

 

カウンセリングの効用については、様々なご意見がありますが、私は自分の考えを再確認する・後押しをする意味でも非常に有益だと感じます!モチベーション管理や軌道修正のために活用されても良いかもしれません。