あたりまえブログ

凡事徹底をテーマにしている中小企業の後継者が「大学時代の自分に伝えたいこと」を書いています。

勉強嫌いの私が5か月かけて英単語6,000語を暗記した話

多忙で更新が滞っておりました。今月ようやく英単語の暗記目標をクリアしたので、私が行った学習方法について書いていきます。

 

TOEFL対策を始めた当初は、受験生お馴染みの3800を始めました。Rank2辺りから中々進まず。「人生で一度も単語帳を読み切ったことないのに出来るわけねーよ」と単語学習から遠ざかっていました。私は暗記が大嫌いなので、単語帳で暗記をしようとすると、かなり意思力を消耗してしまいます。とにかく疲れるんです。疲れると長続きしない。どんどん悪循環にはまっていきました。

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そんな時期に出会ったのが、iKnow!というアプリケーションでした。PC、スマホどちらも対応しているので、移動中や湯船につかっている間などなど、とにかく手軽にできます。

 

私がiKnow!をお勧めするのは、①ゲーム感覚で取り組めるため、心理的ハードルがとても低いこと、②例文が豊富で、ネイティブが読み上げてくれること、③繰り返し再学習を求められるため、暗記の抜け漏れが発生しにくいことの三点です。スピードクイズでとにかく量をこなしました。

  

参考までに、私が行ったコースを記載しておきます。TOEFL対策シリーズでペースをつかめてきてからは、「どうせGMATまで受けるから先に覚えてしまおう」とSAT、GMAT、GREのコースも進めました。今となっては、TOEFL学習中に分からない単語はほぼ無くなりました(本番で点数を獲らないと説得力もないですが・・・)。

 

TOEFL対策基礎(全12コース、1,192語)

TOEFLリスニング対策(全6コース、601語)

TOEFLリーディング対策(全6コース、616語)

・SAT対策(全5コース、500語)

・GMAT Verbalセクション対策(全8コース、794語)

GRE Verbalセクション対策(全8コース、771語)

・学習中に分からなかった単語(1,668語)

 

5回ほど体験もできるようなので、英単語学習に悩まれている方は良かったら活用してみてください。